安心・安全の取り組み
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静岡工場はHACCP(CODEX基準)適合資格を取得しています。

原料入荷から生産ライン  製造ライン室  製造保管・出荷 微生物検査システム 洗浄と殺菌


HACCPとは

HACCPとは食品の衛生管理システムの国際標準です。
原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、危害分析による安全への総合管理を行います。 必要な教育・訓練を受けた従業員が定められた手順や方法で継続的に監視・記録しています。

原料入荷から生産ラインまで

全ての原料・資材は、受入基準値内であるかどうかの各種の検査が行われた後に、受入判定がなされ保管室で管理されます。
原料等のライン室への搬入は、交差汚染を排除するため専用ワゴンで開梱積載されてからライン室に運ばれます。
従業員は工場内ランドリーの着衣にて、入室手続き後にラインに就きます。

リーフ・ティーパック製造ライン室

全てのラインは品質管理と併せ、総合衛生管理製造過程の衛生管理システムで運営されています。
ライン室は22度で室温管理され、陽圧システムも配備されています。
清掃や集塵は室外吸気方式セントラルクリーニングシステムで、室内の環境衛生管理が行われています。

 

製造保管・出荷

■出入庫業務
1.原料及び製品の保管は、保管室室の湿度を50%以下に除湿機によって管理されています。
2.保管室内の全てのラックは、ラック毎に、原料や製品の数量や日付けがアットタイムに管理されています。

出荷
出入荷時の防虫防鼠対策は、搬出入口だけでなく工場全域で管理点検されています。 出荷品も全てトレース可能な管理体制です。

微生物検査室

《HACCP公定法による微生物検査システム》

■微生物検査
1.茶葉の汚染された原料の入荷を防御する為に、入荷原料および出荷製品の菌検査を行っております。
2.水出しで飲むお茶の安全も確保する為に、公定法による菌検査を毎日行っております。
3.ライン室の落下菌検査は、3ヵ月に1回行っております。

■理学検査など
1.理学検査は茶葉の品質管理の為、水分値・水分活性・色調の各検査を行います。
2.その他にお茶の香味管理の為、官能検査(外観・水色・香気・滋味)を行っております。




洗浄殺菌室

■洗浄殺菌
1.洗浄殺菌室は機械器具類の洗浄と殺菌のための部屋です。 部屋の半分がプールになっております。
2.洗浄にはスティーム機(高温蒸気洗浄)やアルコールやエアー等が使われております。

食品安全方針

環境・社会

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